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micro:bit(マイクロビット)でプログラミング(2 : 温度センサーの利用)

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こんにちは。

今回はマイクロビットの温度センサーを使ってみたいと思います。

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温度センサーはどこにある?

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(画像 : 機能 | micro:bit より)

温度センサーはProcsssorの中に内臓されています。

温度計サンプルプログラム

今回のプログラムはGitHubで公開しています。必要な方はダウンロードしてお使いください。Clone or download -> Download ZIP でダウンロードできます。

github.com

温度表示のみのサンプルプログラム

まずは表示してみる。

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JSなら以下

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実装!マイクロビットをUSBで繋げて、.hexファイルを転送します。

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手で温めると、温度が上がっていきます。

温度+単位表示

単位(℃)を表示しようとしたのですが、どうやらマイクロビットで「℃」の表示はできないもよう。

仕方がないので、”LED画面に表示”ブロックで代用することにします。

f:id:tkmium:20190106124439p:plain

温度+℃表示のプログラム

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JSなら以下

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実装!マイクロビットをUSBで繋げて、.hexファイルを転送します。

f:id:tkmium:20190106124531g:plain

ボタンが押されたら温度が表示される

せっかくなので、ボタンも使ってみましょう。

この場合、もしボタンが押されたら〜という条件分岐の処理になるので論理ブロックを使おうと思ったのですが、

f:id:tkmium:20190106130208p:plain

マイクロビットには入力検出のブロックが用意されていました。

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今回はこの「ボタン[A]が押されたとき」ブロックを使うことにします。

プログラム

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JSなら以下

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実装!マイクロビットをUSBで繋げて、.hexファイルを転送します。

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感想

あまりプログラミング!って感じではないですが、コンピュータ上だけでなく現実で見て・触って確認できるのがいいですね。

次はLEDを使ってみようと思います。

www.tkmium.tech

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