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半年で受かる 教員採用試験の一次試験 勉強法 (教職教養)

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こんにちは。マツシマです。

この間一次試験の合否発表がありまして、無事合格をいただきました。

二次試験もまだの状況ですが一次試験突破のためにした勉強や使ったテキストの紹介等をしていきます。←二次試験も合格しました!!祝一発合格!!

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勉強を始めた時期

私が本格的に教員採用試験の勉強を始めたのは2月からです。1年前から勉強を始めよう始めようと思ってはいましたし、

東京アカデミーのテキスト↓

を買ってはいました。

しかし、実験や他の授業の勉強が忙しく全く勉強できませんでした(言い訳^^;)

そのため絶対間に合わないなと思いながら勉強をしていましたが、なんとか間に合いました。以下、役に立ったテキスト等を紹介していきます。

まずするべきこと

過去問研究です。最初はどうせ解けないので、実際に問題を解く必要はありません。

まずは、受ける自治体の過去問集を買います。

↑こういうの

すると、巻頭に出題傾向分析というのが30ページ程載っています。

これまでにどういう問題が出たのかを知ることで、ある程度勉強すべき分野・捨てていい分野を絞ることができます。

教職教養はどの県でも大抵足切り(6割~7割くらいと言われている)にしか使われないので、 効率よく勉強しましょう。

例えば、福岡県(今年は福岡市も同じ問題でした)なら日本教育史はあまり重要視されていないようで全く出ないのでそもそも勉強しない…など。

出ない物を勉強しても無駄ですし、出ても1問くらいなので他の頻出の分野を勉強した方がいいです。

使ったテキスト

教職教養

  1. 教職課程(雑誌)
  2. 自治体別教員採用試験過去問シリーズ
  3. 教採対策ブログ(テキストではありませんが紹介…)

1.教職課程

まずは教職課程です。こちらは雑誌。

え?雑誌?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、これら教職の雑誌には巻末に教採対策の問題が載っています。

私は2月にオンライン書店のFujisan.co.jpでバックナンバーの10月号〜1月号までもまとめて購入しました。

私の教職教養対策は基本的に雑誌でした。全国の過去問が大量に載っているので偏りなく知識を増やすことができます。

また、教職課程は3月と6月にに増刊として対策問題集が出ます。これらも出る分野の問題は全て解きました。

周りには雑誌を買ってはいるけど、問題はといてないという人も多くいました。

自分にあったテキストを選ぶのが一番ですが、雑誌巻末問題でも十分教採の問題に対応できます。

ただし…

私は県別過去問シリーズが協同出版だったので協同出版の教職課程を購入しましたが、正直あまりおすすめしません。

問題や解答の誤字脱字が多いです。 文章校正をもっとしっかりしてほしいですね。

友人が教員養成セミナーを購読していますが、教員養成セミナーはあまり誤字脱字がないそうなので、教員養成セミナーの方がいいかもしれません。

ただ、教職課程の紙面は面白かったですし、勉強になるのでお金に余裕のある方は2冊買う、もしくは図書館等で読むなどするといいかもしれません。

2.県別教員採用試験過去問

そして2つめ、先ほども紹介しました県別教員採用試験過去問です。

↑参考書も買っておくとより良いかもしれません。

1月くらい勉強したところで2年分くらい解いてみて、復習&弱いところを見つけるのに使うといいと思います。

6月の教育実習終わったくらいに残りをまとめて解きました。

3. 教採対策ブログ

そして、最後にきょうさい対策ブログさんです。

skyosai.com

主に東京・神奈川・埼玉の対策向けとのことですが、他の県を受ける方にもおすすめです。

時間の空いた時に読んでいました。

解説→問題演習という流れなのですが、問題演習があるので実際はどう出るのか確認することができますし、(少し行儀が悪いですが)何かを食べながらとか、歯を磨きながらなどちょっとした時間も有効に使うことができます。

例えばこちらの記事では

【解説028】生徒への重い懲戒である退学・停学・訓告は校長が行う。また、義務教育の停学は絶対できない。 – きょうさい対策ブログ

ワルさを働く以外にも、成績や出席面でも退学の条件になるのである。 ここで、さきほどもお話しした、義務教育段階における対応を確認しよう。停学は義務教育段階では絶対にできないが、退学については行える場合がある。 「え!退学の方が重い処分なのに、できるの!?」 と思われるかもしれないが、重い軽いで判断するのではなく、「教育を受ける権利」が保証されるかがポイントとなる。

【解説028】生徒への重い懲戒である退学・停学・訓告は校長が行う。また、義務教育の停学は絶対できない。 – きょうさい対策ブログ

問題集を解いて、答えを見ただけではいまいちしっくりこなかったり、疑問が残りそうなところを分かりやすく説明されています。

Twitterをフォローしておくといいと思います。

勉強時間

勉強時間を載せておきます。私はStudyplusというサイトに勉強時間を記録しています。

f:id:tkmium:20180815222750p:plain

これに、専門教科高校(情報)の勉強時間がプラスされます。

教職教養だけでこれくらいです。

6月には2週間教育実習に行っています(教育実習は勉強時間には含まれていません)。

8月に入ってからは二次対策の時間です。

※私は工学部に通っているので、教育学部など教育法規等を専門的に学ばれた方はもっと教職教養の勉強時間は少なくても大丈夫だと思います。

最後に

他にも、YouTubeで教職対策問題の解説動画を聞きながら寝たりしてました。

完璧は求めずに6, 7割取れればいいやの精神で勉強しましょう。

早く始めるに越したことはないですが笑

二次試験が終わったら教育実習の感想と高校(情報)の勉強法についても書きます。

まずは二次対策ですね…(遠い目)

時間が取れず、二次試験のブログが書けていません…

公開できたら、追記します。

追記

まさかの、この記事をご紹介いただきました!ありがとうございます。

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