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【解説】情報関係基礎 令和2年度 センター試験

センター試験
受験者数平均点最高点最低点標準偏差
38068.34100619.54

令和2年度大学入試センター試験実施結果の概要より

※大問ごとにページを分けています。

この記事は作成途中です。公開までしばらくお待ちください。

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第1問(必答)

問1

a

図1のような縦縞模様・・・バーコード

Unicode、ASCII、JISコードは文字コードですね。

POS(Point Of Sales)システムとは、日本語では販売時点情報管理システムと呼ばれるもので、問題文にあるように店舗の情報を統合的に管理します。

どんなときにどんな商品が売れているのかなどを分析したりすることもできます。

POSシステム – NEC

b

産業財産権についての問題でした。

間違えた方は知的財産権について復習しておきましょう。

ちなみに、最近著作権の保護期間が著者の死後50年から70年に延長されました。時間のある時に調べておくといいと思います。

c

その単位はHzとあるので、周波数しかありません。

記憶容量の単位はB(Byte, バイト)です。

個人的にすごく違和感があるのが、「ギガが足りない」という言葉です。通信会社があえて使っているようですが、、、皆さんはいかがですか?

もう何度も目にして覚えているとは思いますが、下の表は必ず覚えておきましょう。

8bit1B
1024B1KB
1024KB1MB
1024MB1GB
1024GB1TB
1024TB1PB

電力の単位はWですね。

V(ボルト)は電圧、すなわち電気を押し出す力

A(アンペア)は電流、すなわち電気の流れる量

W(ワット)は電力、すなわち電気が仕事をする力

WはV×Aで求めることができます。

問2

a

字間は3秒の消灯状態すなわち000で表します。

「あい」は1’000’111

11101’000’101は「おう」

となります。区切り文字を入れるとわかりやすいです。

b

1秒の消灯状態とは以下の図の赤で囲ったところのことですね。

これをデータ化しないとのことなので

「あい」は短+字間+長→01 00 10

01 01′ 00′ 0110 は短短+字間+短長→「うえ」

となります。

c

n進法の計算方法がわかっているかという問題でしたが、計算方法まで図4に載せてくれています。

間違えた人は復習しておきましょう。

10進法の6を3進法であらわすと、31×2 + 30×0で20となります。

3進法の2012は、33×2 + 32×0 + 31×1 + 30×2で59です。

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