センター試験 情報教育 情報関係基礎

【解説】情報関係基礎 平成31年度 センター試験

センター試験
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第3問(選択)

問1

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ア : 2

イ : 3

ウ : ③D

エ : ⑧I

オ : 4

カ : ⓪春

キ : ②秋

ク : ⑥G

アイ

クラスの生徒数が4の倍数でない場合には、生徒数を4で割った時の余りと同じ数のグループに生徒を1名多く振り分ける。

とあります。

今回クラスの生徒数は10名なので

10÷4=2あまり2

より、2グループの人数が1人多いことになります。

よって2人のグループが2つ、3人のグループが2つできます。

ウエオ

図にしてみました。

方法1では、1名多いグループが先に決まるので、春・夏が3人のグループ、秋・冬が2人のグループとなります。

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カキク

方法2では、第一希望の多いグループに振り分けるとあるので、春・秋が3人、夏・冬が2人のグループとなります。

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よってGが方法1と違うグループになります。

問2

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変数や配列が多すぎて頭が混乱してきますね。どこで何をしているのかをしっかり判断できないと少し難しい問題でした。問3も同様です。
第3問のプログラムは、for文やif文ごとに区切って考えるのがいいでしょう。

今回の問題だと以下のようになります。

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トレースしながら合うものを見つけるのがおすすめです。

本番では途中までのトレースで構いませんが、勉強のときは全てやってみるといいです。

今回のプログラムをトレースしたものを以下に示します。赤文字のところで数字が変わります。

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図1のプログラムの行と照らし合わせながら確認してみてください。

画質が落ちて見辛いと思いますので、エクセルファイルをダウンロードしてお使いください。

H31情報関係基礎第3問問2トレース表.xlsx – Google ドライブ

問3

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問2同様にトレースしながら確認してみてください。

実際にC言語等でプログラミングしてみると一層理解は深まるかと思います。

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第3問はかなり難易度は高めでしたね。もう少し使う変数や配列が少ないと良かったのですが…

第3問を選んだ方の平均点は低いのではないでしょうか。

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